“炙りチャーシュー炒飯店”とは
案の定、ChatGPT君に頼る。ここ数ヶ月で随分賢くなったよね。
「炙りチャーシュー炒飯店」は、Uber Eats で展開されている“炒飯専門”のデリバリー向けブランドです。
厚切りの炙りチャーシューを主役にしたボリューム系チャーハンが特徴で、Uber Eats 上では複数のエリアで配達可能な屋号になっています(例:東新宿明治通店・渋谷本町一丁目店・目黒碑文谷二丁目店など)※2025年時点。メニューは基本のチャーハンに加え、厚切りベーコンやピリ辛トッピングなど、“ガッツリ系”のアレンジが豊富で、昼食〜夜食まで幅広いニーズに応える構成です。
この「炙りチャーシュー炒飯店」は、一般的な個人飲食店が独立開業しているわけではなく、
ローソン(コンビニエンスストア大手)が展開する“ゴーストレストラン”ブランドの一つとして運営されています。ローソンは大量の実店舗・厨房設備・スタッフの調理力を持つため、「初期投資や店舗スペースの制約が大きい飲食店をゼロから開く必要がない」、「デリバリー需要に合わせてスピーディにブランドを展開できる」という利点があります。この戦略は、従来のコンビニ商品の延長ではなく“フードデリバリー専門店”としての市場開拓を狙ったものです。
ローソン系列ゴーストレストランの炒飯版という位置付けのようです。当ブログで過去に取り扱ってきたローソン系列ゴーストレストランは下記の通り。バラエティに富んでますね。




UberEatsのメニューラインナップ
ラインナップは炒飯を中心に、ローソンで買えそうなホットスナックなどが売られています。


炒飯の上に乗ってるトッピングの個別購入や、定番のからあげクンも買えます。からあげクン買うか無茶苦茶悩むなぁ…。


しょっぱいもの食べた後に嬉しいアイスクリームや、ソフトドリンクやお酒(ノンアルコールあり)もありました。アイスクリームはちょっと買うか悩む…。


クリスマスシーズンなのでチキンのボックスもありました。からあげクンに後ろ髪を引かれつつ、結局今回は割引対象の「チャーハン普通盛+Lから4個」を購入しました。


UberOne特典の1,200円にギリギリ届かなかったので、ノンアルコールビールも追加購入。合計1,164円なり。
半熟卵150円が結構良さげだったので、お好きな方はそちらをチョイスして1,200円ラインを突破するのもアリ。

無事到着 → 開封の儀 → 感想
45分ぐらいで到着。混んでたのかちょっと待ちました。
普通盛炒飯の重量は容器込みで260.5g。カロリーは491kcalでした。意外と脂質も14.8gと抑えめ。


Lからは小分けされてました。重量は袋込みで122.5g。カロリーは367kcalでした。思ったよりタンパク質が控えめ。


トータルすると858kcal、タンパク質30.8g、脂質40.3g、炭水化物94.9gでした。明らかにダイエット向けではないですね。でも食べちゃう。
味の感想としてはそこそこと言ったところ。中華料理屋やラーメン屋の出来立て炒飯とは比べるまでもないですが、これはこれで悪くないというレベルに落ち着いています。炒飯に玉ねぎ、ニンジンの甘みは不要である派閥に所属していることもあり、ネギとチャーシュー、卵だけのシンプルな炒飯はかなり自分好み。しかし残念ながらチャーシューの存在感は希薄で、全体の5%ぐらいじゃないかと思いました。だから脂質控えめなのかなー。大盛や特盛だとまた違うんだろうか。
Lからはからあげクンに比べると唐揚げにかなり近いけど、ジャンクな風味もする不思議な唐揚げですね。この炒飯との相性的に正しい組み合わせなのだろうか、正直判断に困るところ。からあげクン大好き民な自分としては、やっぱりからあげクンが食べたかったなと思いました。Lからを食べつつ、からあげクンを食べることを考えている…。我ながら業が深い…。
まとめとして、割引対象ならありかなと思いました。反対に定価だとコスパ的に厳しいかなとの印象。
ややピリ辛なレビューになってしまいましたが、このお店最大のメリットは24時間営業なところです。深夜に炒飯欲を満たせる貴重なお店でもあるので、深夜に外出したくないけど炒飯を食べたくなった時に活用しましょう。
