目次
PS Vitaソフトカードの吸い出し(かなりざっくり)
- 備忘録として置いておきます。主に自分向け。
- 2027年7月以降はアップデートパッチ適用が多分使えなくなると思いますが、ソフトの吸い出し自体は可同じ手順で可能なはずです。
- 細かい手順は「Vita 吸い出し」とかで調べてください。あくまでも大まかな流れです
- DLCやダウンロードソフトはこの手順に含めていません。
- Vita本体のソフトウェアバージョンを3.7.4にアップグレードしておく
- Vita本体のブラウザからCFWをインストールし、VitaDeployインストール
- VitaDeployからVitaShellインストール
- ソフトカードをVita本体に挿してソフトのインストール(無反応の場合はVita本体の電源を切って再度起動かソフトカード清掃)
- ソフトインストール後、アップデートパッチでソフトの最新パッチをDL(パッチが無いタイトルも存在)
- ソフトを起動し、アップデートパッチを適用(アップデートなくてもwork.bin作成のために起動は必須)
- VitaShellを起動、gro0:app/の対象ソフトの{タイトルIDフォルダ}(例:PCSG00001)をux0:app/にコピー
- 同様の手順を他のソフトカードでも実施し、メモリがいっぱいになるまで進める
- WindowsPCとVita本体をUSBケーブルで接続し、VitaShellを開いてselectボタンを押して接続
- ux0:app/{タイトルIDフォルダ}をWindows側に作成したapp¥{タイトルIDフォルダ}、ux0:patch/{タイトルIDフォルダ}をWindows側に作成したpatch¥{タイトルIDフォルダ}にそれぞれコピー
- ux0:nonpdrm/license/app/{タイトルIDフォルダ}に存在する.rifフォルダをapp¥タイトルIDフォルダ¥sce_sys¥packageにコピーし、work.binへリネーム
- app¥タイトルIDフォルダをzipで圧縮
- patch¥タイトルIDフォルダをzipで圧縮
- Vita3kなどのエミュレータにzipファイルをドラッグアンドドロップし、エミュレータ側で認識されれば吸い出し成功
- メモリが不足した時は、VitaShellからux0:app/{タイトルIDフォルダ}やux0:patch/{タイトルIDフォルダ}、ux0:nonpdrm/license/app/{タイトルIDフォルダ}を削除、またVita本体のLiveAreaのインストールファイルも邪魔なら削除してもOK、あとはソフトカードを全て吸い出すまで4〜14を繰り返すイメージ
PS Vita吸い出しにあった方が良いもの
Vita本体は当然として、PCH-1000の場合、意外と接続ケーブルは忘れがちなので確保しておくこと。
リンク
リンク
ソフトカートリッジの清掃はレトロゲームと同じく無水エタノール、接点復活剤、精密機器用綿棒がおすすめ。GBほどじゃないですが、中古で買うとちらほら認識しないタイトルあって焦ったりしますからね。
リンク
リンク
リンク
