”マロリーポークステーキ”とは
Gemini君概要よろしく。
マロリーポークステーキとは?
マロリーポークステーキは、**「高くて旨いは当たり前、安くて旨いに価値がある」**をコンセプトに掲げる、ポークステーキ専門店です。横浜発の株式会社57が運営しており、2020年の創業以来、SNSを中心に「肉の山」のようなビジュアルが話題を呼んでいます。
1. 特徴:圧倒的な「塊肉」のビジュアル
最大のインパクトは、メニュー名に山の名前を冠した巨大なステーキです。270gの「高尾山」から、1.5kgを超える「エベレスト」まで、まるで登山に挑戦するかのようなサイズ展開が特徴です。
2. 味の秘密:真空低温調理
ただ大きいだけでなく、肉質にも徹底的にこだわっています。
- 素材: 世界的に評価の高い「大麦仕上三元豚」を使用。
- 製法: じっくりと真空低温調理を施すことで、厚切りでもナイフがスッと入るほどの柔らかさとジューシーさを実現。仕上げにフライパンで表面をクリスピーに焼き上げ、香ばしさをプラスしています。
3. ブランドの背景
店名は、イギリスの伝説的な登山家ジョージ・マロリーに由来します。「そこに山があるから」という彼の有名な言葉になぞらえ、そびえ立つ肉の塊に挑む楽しさを提供しています。
【概要まとめ表】
項目 内容 看板メニュー ポークステーキ(サイズ別に山の名前がつく) 運営会社 株式会社57(神奈川県横浜市) コンセプト 安くて旨い、コスパ最強のポークステーキ 調理法 真空低温調理 + 仕上げのフライパン焼き 主な店舗 自由が丘、中目黒、横浜、難波など全国展開中
ポークステーキ専門店ですね。比較的安価なのでボリューミーなメニューが多いみたいです。2026年4月時点では27店舗あるみたいです。勢力拡大中のご様子。
マロリーポークステーキ公式:https://www.mallorypork.com
出前館のメニューラインナップ
出前館は最近のUberEatsやロケットナウの攻勢を跳ね返すためか、特定の店舗でマージンを取らないお店価格を始めています。今回のマロリーポークステーキはお店価格+送料無料という構成。ただしサービス料は取られる。


メインはポークステーキ。日本や海外の山の名前にちなんだメニューになってます。高尾山とか270g、オリンポスだと7kgにもなるそうな。一応出前館ではオリンポスも8,890円で注文可能。ホームパーティとかで注文すると盛り上がりそう。


ライスやガーリックライス、サラダ、おつまみのマッシュポテトや枝豆などもあります。
今回注文したのはカットステーキ200g、グリーンサラダ、ガーリックライスの3品。合計1,780円に謎のサービス料210円が加算され1,990円。UberEatsもそうですが、サービス料ってなんなんじゃ一体。
無事到着→開封の儀
30分ぐらいで無事到着。カトラリーとしてお箸と使い捨ておしぼりも同梱されてました。

毎度のこと計量測定やってます。カットステーキは豚肉が200gなので、ポテトは50gぐらいかな。ガーリック醤油ソースは最初から入ってるんですが、プラスチック容器にサランラップだけの包装のためか結構溢れてました。開封時は手が汚れる覚悟が必要です。別容器にソース入れたりした方が良いんじゃないかなぁ。とりあえず食べるときは別皿に避難する羽目になりました。

ポークステーキはミディアムぐらいの焼き加減という印象。多少歯応えあるぐらいですが、結構柔らかめ。ポテトはソース染み込んでるんでややしょっぱい。

グリーンサラダは葉物野菜を胡麻ドレッシングでいただくスタイルで概ね50g〜60gぐらいか。構成野菜はレタス、紫キャベツ、水菜あたりでしょうか。水菜だろうと思いますが、結構青臭さを感じました。でもこういうシンプルなグリーンサラダが一番好きやねんな。

ガーリックライスは250gぐらい。ニンニクの香りが強めな割に味付けはあっさり目な印象。ニンニクと米と細切れの肉だけのシンプルな構成。ガツガツ食べるには丁度良い感じ。
なんだかんだで中々美味しくいただけました。デリバリーでこのレベルなので、実店舗の出来立ては更に美味なんだろうな。あと、店舗の方が結構メニューが豊富みたいですね。
デリバリー限定かなと見ているんですが、ステーキ丼というものもあるようです。次回はこれを狙ってみようかなと思います。
