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「Anker Soundcore 3」がリコール対象だったので交換してもらった話

目次

Anker Soundcore 3のリコール

AnkerのBluetoothスピーカー「Soundcore 3」を保有しているんですが、リコール対象になったという案内が届きました。手続き面倒ですが、火災事故の可能性ありと言われると流石に動かざるを得ず。特に自分の場合、お風呂場で使ってるからリスクあるだろなーと。

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というわけで、この記事ではAnker Soundcore 3のリコール対応を実際に体験した流れをまとめています。

保有機器がリコール対象か確認 → 回収申込

今回のAnkerのリコールは結構ニュース記事などで見かけることが多かったですね。おかげで自分もリコールやってるんだって気づきました。

リコール対象かどうかは、以下の流れで確認できます。

SoundCore 3のシリアル番号はシールで貼られてるAGZY〜の文字列です。

Ankerはリコール単位で専用ページを用意されています。今回は2025年10月リコール対象ページですね。

回収・交換までの流れも明示されています。Ankerはリコールの手続きフローが整備されているのが好印象ですね。

ちなみに、特段会員登録やログインしなくてもリコール対象チェックやリコール申込は可能でした。入力したシリアル番号が回収対象製品であれば、そのまま回収キットの送付先などの必要事項を入力するだけです。

回収キット到着 → 郵便局で送付

2週間ぐらい待ってたら回収キットが届きました。受付メールでも案内がありますが、概ね2週間〜1ヶ月程度で届くみたいです。

ダンボール箱の中に耐火バッグとレターパックプラスが入ってました。

耐火バッグに入るのか?と最初は不安でしたが、意外と入るものですね。梱包材とか不要なので楽です。

あとはレターパックプラスに入れて出すだけです。結構分厚いので郵便局で出すことにしました。分厚い郵便物も入るならポスト投函でもOKらしいです。

レターパックプラスの品名に「Anker Soundcore 3」と書いて郵便局の受付に出したら、これ何ですか?って聞かれました。そうか、こういう場合はサウンドスピーカーって併記した方が良いんだな・・・。

あとはずーっと待つだけです。

代替品到着までは結構待たされました

中々届かないなーと待ち続け、忘れた頃に届きました。概ね1ヶ月ちょっと待った感じ。忙しかったんやろなぁ。

時系列でまとめるとこんな感じ。申込から2ヶ月程度掛かった感じですね。

  • 10月下旬:Anker公式ページから申込
  • 11月中旬:回収キットが届き、郵便局からレターパックプラスを送付
  • 12月下旬:代替品が届く

まとめ

「Anker Soundcore 3」のリコール対応をやってみた感想としては、”申込が簡単だった”でした。

過去にモバイルバッテリーの初期不良品を交換してもらったことがあるんですが、その時より手続きはスマートに感じました。製品シリアル番号とか住所入力するだけですからね。これからリコール対応を行う方も、過度に心配せず、案内に従って進めれば全く問題ないと思います。

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一方で、リコール対応に時間が掛かっているためか、代替品が届くまでは2ヶ月程度必要でした。2026年1月18日時点でSoundcore3は販売中止状態みたいですね。Amazonや楽天で取り扱いがないです。

昨今は火災リスクの低い半固体電池だったりリン酸鉄モバイルバッテリーなども登場し始めました。特に前者はCIOが対応を始めてるみたいです。AnkerやUgreenなどのメーカーも数年後には追随するのではと勝手に期待してたりします。

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